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気象研究所技術報告

第63号

東海地震の予測精度向上及び東南海・南海地震の発生準備過程の研究

地震火山研究部

Janualy 2011

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PDF[0.9MB]

概要(和文)

Summary

目次
第1章
地震活動によるプレートの詳細構造の解明
1.1
南海トラフ沿いの海域で実施した自己浮上式海底地震計観測 PDF[12.7MB]
1.2
紀伊半島南方沖の南海トラフ周辺の微小地震活動について PDF[4.3MB]
1.3
海底地震計を用いた2004 年紀伊半島南東沖の地震の余震観測> PDF[18.3MB]
1.4
Double-Difference Tomography 法による西南日本の3次元地震波速度構造およびフィリピン海プレートの形状の推定 PDF[5.1MB]
第2章
精密制御震源(アクロス)を用いた地殻活動モニタリング
2.1
アクロスの原理と解析方法 PDF[3.0MB]
2.2
森町のアクロス送信装置概要 PDF[6.9MB]
2.3
受信データ解析 PDF[12.0MB]
2.4
短スパン地震計アレイ観測 PDF[4.9MB]
第3章
潮位記録による地殻上下変動の推定
3.1
舞阪の潮位変化から推定される東海スロースリップの繰り返し発生 PDF[1.0MB]
3.2
潮位記録を用いた地殻上下変動推定のための津村による海域区分の検証 PDF[1.6MB]
第4章
新地殻変動観測手法の開発
4.1
必要性とその背景 PDF[2.0MB]
4.2
技術要素 PDF[8.3MB]
4.3
天竜船明観測点における観測の結果 PDF[2.7MB]
第5章
三次元数値モデルによる巨大地震発生シミュレーション
5.1
東南海・南海地震の連動現象の再現 PDF[10.4MB]
5.2
東海地域の長期的スロースリップイベントおよび地震サイクルの再現の試み PDF[26.3MB]
5.3
想定震源域付近で発生した地震の東海地震への影響評価 PDF[4.3MB]