火山研究部第二研究室

研究室の概要

 火山災害の軽減を目指して、大気中に放出された火山噴出物を対象に,気象学と火山学の知識と技術を融合した研究を行っています。
 経常研究では、気象レーダーなどを活用した噴火現象の即時的な監視技術の開発、移流拡散の数値モデルに基づく火山灰の拡散予測や降灰・降礫予測、火山噴出物の観測値と予測値をデータ同化することにより予測精度を向上させるための研究を行っています。

研究室メンバー

官職名氏名
室長新堀 敏基
主任研究官佐藤 英一
研究官石井 憲介

研究課題

経常研究

last update : 2020-03-02