気候・環境研究部第三研究室

研究室の概要

当研究室では、地上観測所や航空機を利用した高時間分解能の高精度観測を通して、大気中の二酸化炭素を中心とする温室効果ガスの時空間変動の実態を把握し、その変動メカニズムを気象データやモデル実験等により解析しています。これらの観測・解析結果を用いて、陸域や海洋における地域別の発生・吸収源の分布と変動を評価し、地球規模の炭素循環とその気候変動要因を解明することを目指しています。また、最新の測定技術を応用した次世代の観測技術の開発にも取り組んでいます。

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説明図
研究課題C-3:大気中温室効果ガスの変動要因・炭素収支の解明 (図をクリックして全画面表示)

研究室メンバー

官職名氏名
室長田中 泰宙
主任研究官坪井 一寛
研究官石島 健太郎

研究課題

経常研究

地球環境保全試験研究費(地球一括計上)

環境研究総合推進費

共同研究