「降雪ワークショップ2026」
日時:2026年3月17〜18日
場所:新潟県長岡市アオーレ長岡・市民交流ホールD
趣旨
大雪による雪氷災害の防止・軽減のためには、大気・海洋や雲・降水過程、温暖化影響を含めた、降雪現象についての包括的な理解が必要不可欠である。本ワークショップは、降雪に関して実験・観測・モデルをはじめとする手法で、観測・予測技術の高度化や実態解明、温暖化影響評価などに取り組む研究者が一堂に集まり、最新の研究成果を共有するとともに、今後の研究の方向性について議論することを目的とする。降雪に関する話題であればどのような内容でも歓迎する。
世話人:田村健太(雪氷研)、荒木健太郎(気象研)、山下克也(雪氷研)
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集合写真
プログラム
1日目:2026年3月17日 13〜17時
- 趣旨説明 田村健太(雪氷防災研究センター)
- 地上マイクロ波放射計を用いた降雪雲の大気・雲・降雪特性観測 荒木健太郎(気象研究所)
- フラックス走査型ディスドロメーター冬季観測値の解析 中井専人(雪氷防災研究センター)
- 数値実験から得られたJPCZ周辺の降雪粒子特性 橋本明弘(気象研究所)
- 総合討論@
2日目:2026年3月18日 9〜12時
- 最近の大雪事例における気候変動の影響評価 田村健太(雪氷防災研究センター)
- 地球温暖化や高SSTが近年の日本の大雪に及ぼす影響 川瀬宏明(気象研究所)
- 総合討論A
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