令和8年度 気象研究所 研究成果発表会

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気象研究所は、下記の日時にて「令和8年度 気象研究所 研究成果発表会」を開催いたします。
(協力:気象業務支援センター / 後援:地球ウォッチャーズ 気象友の会)

日時

2026年12月15日(火) 13:30 ~ 16:50(開場 13:00 予定)

場所

気象庁 講堂(3階)
(住所:東京都港区虎ノ門3-6-9)

現地で100名の参加受入を行うほか、オンライン配信も併せて行います。
現地参加の方は専用申込フォームからの事前登録が必要です。

申込フォーム(現地参加)

オンライン配信

オンライン配信
12月15日(火)
13時ごろ開始予定

講演題目

講演は以下の5題目です。

13:35~
 北極の水蒸気変化による温暖化増幅と日本の気候への影響
北極の水蒸気や海氷、大気循環の変化が温暖化を強める仕組みと、寒波や豪雨など日本の気候とのつながりについて紹介します。

14:10~
  中小河川における洪水予測の高度化に向けた新たな手法
~洪水キキクルの精度向上に向けて~
水位が急上昇する中小河川の洪水をより早く安定的に予測し、洪水キキクルの精度向上や防災・減災につなげる新たな予測手法を紹介します。
14:45~
 伊豆大島1986年割れ目噴火に学ぶ地殻変動データの活用
伊豆大島1986年割れ目噴火時の地殻変動データから明らかになった地下のマグマ貫入過程と、将来の噴火時へのデータ活用について紹介します。
15:35~
 AI気象モデルによる熱帯低気圧予測の現状と将来展望
急速に進展するAI気象モデルによる熱帯低気圧の予測技術について、進路予測の現状や今後の展望を紹介します。
16:10~
 次世代型気象レーダーで切り拓く豪雨・突風研究の最前線
次世代型のフェーズドアレイレーダーによる高頻度な立体観測から明らかになってきた、豪雨や竜巻などの突風に関する最新の研究成果を紹介します。

ポスター

ポスター

アクセス

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問い合わせ先

気象研究所 企画室
 住所:〒305-0052 茨城県つくば市長峰1-1
 E-mail:連絡先