令和7年度 気象研究所 研究成果発表会
気象研究所は、下記の日時にて「令和7年度 気象研究所 研究成果発表会」を開催いたします。
(協力:気象業務支援センター / 後援:地球ウォッチャーズ 気象友の会)
日時
2026年2月21日(土) 13:30 ~ 16:50(開場 13:00 予定)
申込フォーム(現地参加)
(2月20日正午更新)
現地参加申込を締め切りました。当日はお気を付けてお越しください。
オンライン配信
(2月24日更新)
研究成果発表会にご参加いただきありがとうございました。後日、講演の録画を公開する予定です。
頂いたご質問に対する回答は、後日ホームページにまとめて公開いたします。
講演題目
講演は以下の5題目です。
当日の発表資料および講演の録画について、後日公開予定です。
要旨集(pdf 9.1MB)
13:40~
雲の物理から紐解く大雨の特徴
雲の物理から紐解く大雨の特徴
二重偏波気象レーダーや地上の観測データから、大雨をもたらす雲内部の特徴などを紹介します。
14:15~
地球全体の大気状態を知るための研究
地球全体の大気状態を知るための研究
数値気象モデルによる予測精度の向上に必要な、地球全体の大気状態をより高精度に推定するための新たな手法をご紹介します。
14:50~
線状降水帯・台風のメカニズム解明に向けて
~気象研究所の新たな取り組みをご紹介~
線状降水帯・台風のメカニズム解明に向けて
~気象研究所の新たな取り組みをご紹介~
線状降水帯や台風等に伴う顕著現象の機構解明や予測技術向上のために、気象研究所が今年度から4年計画で始めた取り組みについて紹介します。
15:35~
日本沿岸水位の長期変動について
日本沿岸水位の長期変動について
日本沿岸の海面水位の長期変動について、基礎となる理論から観測結果、数値モデルによるシミュレーションなどを通じて20世紀の様子や将来変化について紹介します。
16:10~
富士山宝永噴火を想定した
降灰シミュレーション
富士山宝永噴火を想定した
降灰シミュレーション
富士山宝永噴火相当の噴火が発生したと想定した降灰シミュレーションを基に、降灰分布の季節的な傾向や都市毎の降灰量など、降灰の特徴について紹介します。
問い合わせ先
気象研究所 企画室
住所:〒305-0052 茨城県つくば市長峰1-1
E-mail:


