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6月1日(火)、気象研究所において気象記念日の式典が行われました。気象記念日は、明治8年(1875年)6月1日に気象庁の前身である「東京気象台」が設置され、気象・地震の観測が始められたことに因んで制定されたものです。 式典では気象研究所長より式辞があり、気象研究所として、気象業務に直結する、メソ気象現象、東海・東南海・南海地震、地球温暖化等に関する研究と共に、気象業務の将来を見据えた基盤的な研究課題や国際的な共同研究等に取り組んで行くことを述べました。特に地球観測サミットに関わる計画に貢献すること、3月より稼動した世界最高水準のスーパーコンピューターを用いた研究活動を加速すること、研究成果の広報を強化することが強調されました。 また30年永年勤続者、20年永年勤続者の紹介が行われました。 所長の式辞の全文はこちらをご覧ください。 |
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