気象研究所研究報告
気象庁気象研究所
Vol. 51 - Vol. 55
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Vol. 55
時枝隆之;延与和敬;松枝秀和;石井雅男;廣田道夫;緑川貴
2004
気象研究所および気象庁気候・海洋気象部 海水中溶存クロロフルオロカーボン類測定システムの相互比較実験
pp1-11
藤部文昭;山崎信雄;勝山税
2005
日本における降水頻度の時刻別比率の経年変化
pp13-19
小寺邦彦
2005
ENSOサイクルの太陽活動による変調の可能性(短報)
pp21-32
武田重夫
2005
ヒルの球形渦類似の流れパターンによる低自由度のサーマルモデル
pp45-54
瀬古弘;中村一
2005
1996年7月7日に南九州で観測されたメソβスケール降水帯の解析的数値的研究
pp55-74
柴田清孝;出牛真;関山剛;吉村裕正
2005
気象研究所成層圏化学輸送モデルの開発について
pp75-119
Vol. 54
高山寛美
2003
異常変化検出のための長基線地電位への統計モデルの適用
pp1-45
高山寛美
2003
通信施設を用いた低周波の見かけ比抵抗と位相の推定
pp47-58
K. Matthes;小寺邦彦;J. D. Haigh;D. T. Shindell;柴田清孝;U. Langematz;E. Rozanov;黒田友二
2003
GRIPS太陽活動影響比較実験:第一報
pp71-90
松枝秀和;澤庸介;和田晃;吉川久幸;須田一人;平野礼朗;坪井一寛;西岡佐喜子
2004
MRIとJMAにおける大気中メタン濃度の測定のための標準ガスとその比較実験
pp91-109
小寺邦彦;山田和孝
2004
南半球成層圏突然大昇温のハドレー循環に及ぼす影響:事例解析
pp111-116
Vol. 53
中村雅基;吉田康宏;趙大鵬;吉川一光;高山博之;青木元;黒木英州;山崎貴之;笠原順三;金沢敏彦;佐藤利典;塩原肇;島村英紀;仲西理子
2002
中部日本の3次元速度構造
pp1-28
吉崎正憲
2002
赤道ベータ面の線型化した浅水方程式系においていろいろな初期擾乱で励起される赤道波のエネルギーの分配について
pp29-46
北畠尚子
2002
盛夏期の東シナ海における特異な台風の構造とそれに対する環境の影響
pp59-73
小林昭夫;山本剛靖;畑中雄樹;丸山一司;竹中潤;緒方誠
2002
GPS東海地域3時間解析値のグループ化と補正
pp75-84
木下宣幸
2002
セルロース接着法による熱電対乾湿マイクロセンサの試作(短報)
pp85-90
北畠尚子
2002
2000年9月11-12日の東海地方の豪雨に対する対流不安定と前線強化に伴う循環の役割
pp91-108
廣瀬勝己
2003
海洋粒子状物質中のPOC/234Th比の意味:粒子会合への道筋
pp109-118
田中泰宙;折戸光太郎;関山剛;柴田清孝;千葉長;田中浩
2003
大気大循環モデルMRI/JMA98と結合した全球対流圏エーロゾル化学輸送モデルMASINGAR:モデルの解説
pp119-138
Vol. 52
堤之智
2002
1995年11月15日に富士山頂で観測されたフォールディング中のオゾン波動による鉛直混合距離の見積もり
pp1-7
岡田菊夫;池上三和子
2002
つくばで観測された地域的な風塵の事例解析
pp9-18
和田章義
2002
海洋混合層モデルによる台風通過時の海面水温低下過程と台風Rexの事例調査
pp31-66
村崎万代;千葉長;木田秀次
2002
2次元軸対称モデルによるハドレー型循環の半球間大気交換の数値的研究
pp67-80
中村雅基
2002
P波初動極性を用いた発震機構解の自動決定処理
pp81-94
Vol. 51
勝間田明男
2000
小地震の波形合わせによる地震モーメントの推定について
pp1-15
谷岡勇市郎
2000
線形Boussinesq式を用いた遠地津波の数値計算
―1998年パプアニューギニア津波の場合―
pp17-25
金久博忠
2000
熱強制のあるイーディー波
pp39-46
行本誠史;野田彰;鬼頭昭雄;杉正人;北村佳照;保坂征宏;柴田清孝;前田修平;内山貴雄
2001
新気象研究所統合モデル(MRI-CGCM2)
―モデル気候とその変動性―
pp47-88
小畑淳
2001
人為起源二酸化炭素の海洋への吸収と蓄積
―海洋化学物質循環モデルによる見積もり
pp125-145
植田宏昭
2001
インド洋での双極子モードを規定する赤道モンスーンシステム
pp147-154
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