Papers in Meteorology and Geophysics

気象研究所研究報告
気象庁気象研究所

Vol. 26 - Vol. 30

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Vol. 26
三宅泰雄; 葛城幸雄; 杉村行勇 1975 東京におけるプルトニウムの降下pp1-8
籾山政子; 竹内寿一郎; 片山功仁慧 1975 近年における死亡の季節パターンの変形
―脱季節化傾向―
pp9-34
佐藤純次 1975 ラグランジュ法による乱流拡散係数の推定pp35-46
杉村行勇; 三宅泰雄; 柳川初恵 1975 北太平洋西部海域のマンガン団塊の化学組成と成長速度についてpp47-54
宮崎正衛; 岡田正実 1975 土佐湾高潮の数値計算pp55-62
山岬正紀 1975 積雲対流と大規模運動の相互作用に関する数値実験pp63-91
関原彊 1975 日本の下部成層圏における輻射ゾンデ観測とその解析pp93-110
嘉納宗靖; 鈴木正; 宮内正厚 1975 昼間の長波長放射量の測定についてpp111-119
斎藤直輔 1975 AMTEX '74期間の逆転層に関する総観気象学的研究pp121-147
二宮洸三 1975 寒冷渦近傍に発生した中規模擾乱の客観分析pp149-165
吉住禎夫 1975 切離低気圧下での不安定線の発達pp167-180
籾山政子; 片山功仁慧 1975 最近の成人病死亡にみられる季節パターンの特性pp181-197
宇治豪 1975 数値計算による台風域内の波浪の推算pp199-217
村松久史 1975 成層圏・中間圏での酵素・オゾン分子の解離率pp219-264

Vol. 27
岡村存 1976 大気の大規模運動に及ぼす地形効果の数値実験pp1-20
村井潔三; 小林正治; 山内豊太郎; 後藤良三 1976 下層大気中における日射の吸収についてpp21-32
嘉納宗靖; 鈴木正 1976 長波長放射計の検定について(II)
―「水平面」放射計の場合―
pp33-39
竹内清秀; 木村富士男 1976 東京地域の光化学スモッグの数値シミュレーションpp41-53
天野一郎 1976 コントラスト計による視距離の観測についてpp55-62
小平信彦; 村山信彦; 高山陽三; 上代英一 1976 静止気象衛星による自動気象観測装置pp63-73
三宅泰雄; 猿橋勝子 1976 海洋処分に不適当な高レベル放射性廃棄物に関する国際原子力機関の定義についての批判的研究pp75-80
杉浦吉雄; 猿橋勝子; 三宅泰雄 1976 北太平洋における放射性廃棄物処分の評価pp81-87
三宅泰雄; 金沢照子; 猿橋勝子; 葛城幸雄 1976 放射性物質降下の地域変化に関する気象学的研究pp89-98
斎藤直輔 1976 海陸風循環の数値実験pp99-117
三宅泰雄; 猿橋勝子 1976 海洋における二酸化炭素系についてpp119-128
松本英照; 高橋道夫 1976 地震計電磁変換器の検定方法とその精度についてpp129-140

Vol. 28
嘉納宗靖; 宮内正厚 1977 国内における長波長放射の高度分布の測定値と計算値との比較pp1-8
鷺猛 1977 太平洋海水中の硝酸塩対リン酸塩比の変動pp9-27
鷺猛 1977 太平洋における硝酸塩の分布pp29-39
吉住禎夫 1977 梅雨期の西日本上空における運動量の対流輸送(序報)pp49-61
小沢正 1977 土佐沖低気圧(1974年10月12日)の解析pp63-81
蔵重清 1977 台風の新しい気圧分布式pp83-95
佐藤純次 1977 都市域における中立安定度条件の拡散パラメーターpp97-104
籾山政子; 片山功仁慧; 橋屋信子; 佐藤都喜子 1977 最近の日,英,米三国の死亡の季節性に関する研究
―人類の死亡と季節との関係―
pp105-123
山川宜男; 高橋道夫 1977 震源域における応力場 
―松代群発地震の場合―
pp125-138
気象研究所地震火山研究部,鹿児島地方気象台観測課 1977 桜島における光波測量pp139-145
竹山一郎; 柴田武男; 佐藤馨 1977 地震波形の処理に関する研究(IV)
―デジタル処理による震央方位の推定―
pp147-157
佐粧純男 1977 モデル雪粒子と雲粒間の衝突率の研究(II)
―雪片の落下姿勢の研究―
pp159-168
村井潔三; 小林正治; 後藤良三; 山内豊太郎 1977 地上における日射の分光測定(T)
―エーロゾル粒子の消散係数および粒径分布について―
pp169-184

Vol. 29
藤田敏夫 1978 二高度バルク法による乱流輸送量の測定pp1-15
木村富士男; 竹内清秀 1978 海風によるいぶし現象の数値実験pp17-28
井沢龍夫; 井上豊志郎 1978 NOAA VTPR資料によるAMTEX期間の大気と海面の赤外放射探査についてpp35-63
関原彊; 鈴木弥幸; 村井潔三 1978 AMTEX '75における寒気の吹き出しに際して生ずる対流雲セルの生成についてpp65-73
三宅泰雄; 杉村行勇; 安島忠秀 1978 太平洋海水のトリウム同位体含量と230Th/232Thおよび228Th/232Th 放射能比pp75-81
沢田可洋 1978 雲仙岳の地震活動とその地震発生回数異常値pp83-96
吉田明夫; 山川宜男; 田辺六一 1978 伊豆半島南西部のNNE-SSW走向の断層とテクトニック的考察pp97-102
渡辺明; 西山勝暢 1978 伊東海洋気象観測塔の水温と伊東港沿岸水温との比較pp103-108
安田延寿 1978 接地気層における乱流の高次相関量方程式と、簡単な解に基く乱流特性についてpp109-123
八木正允; 岡村存 1978 ワン・ウェイ・ネスティング・スキームの比較テストpp125-140
成瀬弘 1978 雲核測定用熱拡散型チャンバーの改良および製紙工場地域での測定pp141-150
小長俊二; 西山勝暢 1978 切離した黒潮冷水塊“はるかぜ”の挙動と海山pp151-156
椎野純一 1978 積雲における降水の発達に関する数値実験pp157-194
吉田明夫 1978 共役断層系の活動についてpp195-203
須田友重; 和田雅美 1978 IMFセクター構造と宇宙線強度変化pp205-215
嘉納宗靖; 宮内正厚; 鈴木正 1978 紫外,可視および赤外域における水平面日射量の評価pp217-224

Vol. 30
菊池幸雄 1979 冬季の大気大循環に及ぼす山岳と海陸分布の影響pp1-32
小西達男; 宇治豪 1979 風洞水槽実験での摩擦速度の決定方法についてpp33-41
小沢正 1979 日降雪量の統計的推定に関する研究(I)pp43-59
田中康裕; 神宮博 1979 浅間山の火山性地震の記象型およびその地震の発生時期の特徴pp61-74
村井潔三; 小林正治; 後藤良三; 山内豊太郎 1979 地上における日射の分光測定(II)
―全天および天空散乱日射―
pp83-91
外山芳男 1979 現用露点ゾンデの露霜点測定の誤差の要因と改良についてpp93-109
柳沢善次 1979 8.6mm 波レーダーによるエンゼルエコーの観測pp111-121
安田延寿 1979 海上大気境界層に於ける顕熱と水蒸気輸送に対するロスビー相似則の係数pp123-132
北出寿江; 丸山晴久 1979 東京における氷晶核濃度の長期観測pp133-139
関原彊 1979 太陽微粒子流の気象現象への影響について
―メカニズムに関する一つの提案―
pp141-151
柏原静雄; 浜田信生; 山本雅博 1979 1977年8月インドネシア・スンバワ島の地震による地球の自由振動pp153-165
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