Papers in Meteorology and Geophysics

気象研究所研究報告
気象庁気象研究所

Vol. 16 - Vol. 20

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Vol. 16
松本誠一; 二宮洸三 1965 定常的に東進する寒冷渦の解析pp1-8
松本誠一; 二宮洸三 1965 寒冷渦中心部に観測されたメソスケール擾乱pp9-22
曲田光夫 1965 数値実験による海陸風の研究pp23-37
関原彊 1965 東京における傾斜面への日射量pp38-44
籾山政子 1965 季節病リズムの変遷に関する研究pp45-64
前田嘉一; 須田友重 1965 宇宙線の準双年変化pp65-75
阿部友三郎; 渡辺明 1965 塩害の要因としての現場における海水安定泡沫の生成(第2報)
海水安定泡沫の風による飛散について
pp77-83
佐貫亦男; 木村茂; 林弘明 1965 ほぼゆきすぎの無い風向計の提案pp84-89
市川政治 1965 気象庁における地震資料の自動処理および処理結果についての2,3の考案pp90-103
市川政治 1965 関東地方以西に発生した極浅発および浅発地震のメカニズムとこれに関連した2、3の問題pp104-156
二宮洸三 1966 TIROS資料による冬期日本海上における雲の発生と気団変質の解析pp157-178
浅井冨雄 1966 冬期北陸沖日本海上で発現した積雲バンドpp179-194
村井潔三 1966 干渉フィルターを用いた装置による大気オゾン総量の測定pp195-200
市川政治 1966 1950〜1962年までに日本附近に発生した主な地震のメカニズムについてpp201-229
杉浦吉雄 1966 海洋中の全炭酸pp230-236

Vol. 17
松本誠一 1966 断熱準非線型モデルによる静的安定度調節pp1-9
鈴木栄一 1966 離散変量を含む場合の相関解析と気象の問題への応用pp10-30
内田英治 1966 小さい過飽和で活性化する凝結核計数のための拡散函pp31-45
佐貫亦男; 木村茂; 林弘明 1966 慣性能率を極度に小さくした風向計とその応用pp46-50
松本誠一; 二宮洸三 1966 ドロップ・ゾンデおよび雲の航空写真観測資料による冬期季節風下の日本海上に発達する逆転層の解析pp51-64
小林寿太郎; 外山芳男 1966 オゾン発生機とその較正装置pp65-75
小林寿太郎; 経塚貢; 村松久史 1966 大気オゾンの垂直分布の測定法について(T)
―光学式オゾンゾンデ―
pp76-96
小林寿太郎; 外山芳男 1966 大気オゾンの垂直分布の測定法について(II)
―滴定式オゾンゾンデ―
pp97-112
小林寿太郎; 外山芳男 1966 大気オゾンの垂直分布の測定法について(III)
―炭素-沃素方式オゾンゾンデ―
pp113-126
永福順則; 荒川秀俊 1966 気象用レーダーで観測された北西季節風の運動pp127-134
二宮洸三 1966 TIROS資料による冬期日本海上における雲の発生と気団変質の解析(第2報)pp135-149
佐粧純男; 徳植弘 1966 富士山の吊雲の変形に就いてpp150-156
山川宣男 1966 前震、余震および群発地震(1)pp157-189
関原彊; 鈴木正 1966 日本における日射と日照の相関関係についてpp190-199
川村清; 桜井澄子 1966 須田貝および富崎で観測した大気二酸化窒素およびオゾンの濃度pp200-209
三宅泰雄; 猿橋勝子 1966 海洋中の溶在酸素に関する研究pp210-217
三宅泰雄; 猿橋勝子 1966 海洋中の放射性炭素年令についてpp218-223
内田英治 1966 雲核の物理的化学的研究pp225-278
籾山政子; 片山功仁慧 1966 アメリカ合衆国における死亡の季節変動に関する研究(T) ―季節変動の特性―pp279-286
堀内剛二 1966 太陽活動極小時熱圏下層のNOおよび陽イオン粒子pp287-299
小林寿太郎; 北原福二; 大田正次; 内藤晴夫 1966 低層ゾンデpp300-317

Vol. 18
市村市太郎; 藤原美幸 1967 降水粒子連続測定装置による観測結果pp1-14
山川宜男 1967 前震・余震および群発地震(II)
―異常地震活動域の種々の特性―
pp15-26
土屋巌 1967 偏西風の蛇行現象と日本の気候の動気候学的研究pp27-76
山川宜男 1967 前震・余震および群発地震(III)
―余震の空間分布の微細特性―
pp77-88
三宅泰雄; 猿橋勝子 1967 海洋中の栄養塩の地球化学的収支pp89-94
二宮洸三; 松本誠一 1967 関ケ原附近の降雪の三次元的観測例pp95-102
鈴木栄一 1967 本邦における降水量の統計気候学的研究pp103-181
松本誠一 1967 冬季の北西季節風下における対流輸送についてpp183-191
竹内衛夫; 飯田睦治郎 1967 日本海上の冬季寒冷渦の解析pp193-208
籾山政子; 片山功仁慧 1967 アメリカ合衆国に於ける死亡の季節変動に関する研究(II) ―季節変動の緩慢化―pp209-232
佐貫亦男; 木村茂; 阿部圭; 林弘明 1967 変形する風向計の振動pp233-237
村井潔三 1967 太陽直射光および周辺光の分光測定(T)
―装置及び紫外可視領域の測定―
pp239-291
R.C. ジェントリイ 1967 ハリケーンIsbell(1964)の周辺における上部対流圏と下部成層圏の構造pp293-310
三宅泰雄; 金沢照子 1967 大気オゾンと放射性フォールアウトpp311-326
高橋浩一郎 1967 モンテカルロ法による再現期間と設計荷重に関する研究pp327-343

Vol. 19
朝倉正 1968 日本を中心とした東アジアにおける大気大循環の動気候学pp1-68
荒川正一 1968 おろし風、だし風の力学的機構pp69-99
丸山晴久 1968 円錐あられとその密度についてpp101-108
山川宜男 1968 前震,余震および群発地震(IV)
―余震活動の初期および後期におけるその回数の減少について―
pp109-119
嘉納宗靖 1968 レーザー・レーダーによる大気の後方散乱関数および減衰定数の決定についてpp121-129
根本茂 1968 局地風とその模型風の相似についてpp131-230
岡本雅典; 魚津博; 古川武彦 1968 バルク法による乱れの顕熱フラックスおよび水蒸気フラックスの推定pp231-241
三宅泰雄; 松葉谷治; 西原千鶴子 1968 降水の同位体の研究pp243-266
三宅泰雄; 葛城幸雄; 杉村行勇 1968 1966年末までの東京におけるプルトニウムの降下pp267-276
奥田穣 1968 日本における大雨の気候学的特性(T)pp277-308
高木聖 1968 松代地震の発震機構についてpp309-322
広野卓蔵; 末広重二; 古田美佐夫; 小出馨 1968 地中地震計によるバックグラウンドノイズの研究(T)pp323-339
荒川正一; 大林智徳 1968 逆転面をもつ山越え気流の特性曲線法による数値実験pp341-361
鈴木栄一 1968 日本における降水量の永年変動pp363-399
磯崎一郎 1968 気象じょう乱によって起る日本沿岸の水位変動の研究(T) ―潮汐予報の精度について―pp401-426
末広重二 1968 松代群発地震前後における近地地震スペクトルの変化pp427-435
山川宜男 1968 前震・余震および群発地震(X)
―余震活動の初期および後期における時間間隔の分布について―
pp437-445
村井潔三 1968 太陽直射光および周辺光の分光測定(II)
―近赤外域の測定―
pp447-480
三宅泰雄; 杉村行勇 1968 北太平洋西部海水中のプルトニウム含量についてpp481-485
宮沢清治 1968 豪雪に関する中気候学的研究
―中規模じょう乱の総観解析的研究―
pp487-550
松本誠一; 二宮洸三; 秋山孝子 1968 1月における雲量と日本海面よりの補給に関する統計的研究pp551-558
山岬正紀 1968 13層モデルを用いてシミュレートした台風の詳細な解析pp559-585
佐粧純男 1968 雲物理及び微気象測器の研究及びその開発(T)
―新しい雲水量計の開発―
pp587-598
籾山政子; 片山功仁慧 1968 死亡の季節変動形態と気温との関係pp599-614
内藤恵吉; 田端功; 横田良夫 1968 ライダ(レーザレーダ)観測による下層大気内エーロゾルの垂直分布pp615-625
田中康裕 1968 伊豆大島の地震計測学的研究(T)
―三原山の火山性微動と火山活動―
pp627-650

Vol. 20
今田克; 股野宏志; 小松巌 1969 不安定を内蔵する気層の概念を入れた集中豪雨の予想pp1-26
佐粧純男 1969 雲物理および微気象測器の研究ならびにその開発(II)
―大雲粒の新らしい測定法―
pp27-40
佐粧純男 1969 雲物理および微気象測器の研究ならびにその開発(III)
―新らしい微風向計の開発―
pp41-48
和達清夫; 広野卓蔵; 湯村哲男 1969 S波の減衰より見た日本のマントル上部構造pp49-78
高木聖 1969 地震動の最大エネルギーと震度との関係pp79-89
曲田光夫 1969 山越気流の研究 ―数値実験―pp91-110
相馬清二 1969 乱流剥離並びにその解消と自然風への応用pp111-174
末広重二 1969 松代附近の地震に伴った前震,余震におけるマグニチュードと発生頻度の関係の差についてpp175-187
広野卓蔵; 末広重二; 古田美佐夫; 佐藤馨 1969 地中地震計によるバックグラウンドノイズの研究(II)
―地震対ノイズ比の改善―
pp189-206
竹内衛夫 1969 低気圧発達の研究(T)
―地表面低気圧発達論―
pp207-251
蔵重清 1969 水準を細かく採ったF-表についてpp253-273
山川宜男 1969 前震,余震および群発地震(VI)
―余震域と本震による震度分布―
pp275-286
山岬正紀 1969 低緯度の条件付不安定大気中における大規模擾乱pp289-336
桜庭信一; 森口実; 山路勲 1969 地表煙源拡散と高煙源拡散の比較pp337-364
根本茂; 三寺光雄; 高橋克己; 魚津博; 小林節子 1969 砂粒が跳躍し始める時の摩擦速度pp365-383
田中康裕 1969 伊豆大島の地震計測学的研究(II)
―三原山で起る4種類の火山性微動について―
pp385-416
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