1日目 10月20日(火) 口頭発表 (大会議室101)
時間 講演
時間
番号 講演者 タイトル
 
エアロゾル:測定法(座長: 伏見暁洋)
13:30-13:45 15 K-1 ○茂木信宏,  近藤豊,  竹川暢之(東大先端研), 中村新一(青山学院大学機器分析センター) 散乱光と白熱光強度の方位依存性を用いた炭素エアロゾルの形状判定法
13:45-14:00 15 K-2 ○茂木信宏1, 近藤豊1, 中山智喜2, L. Sahu1, 北和之3, 石谷拓也1,  
木名瀬健3, 松見豊2
(1 東大先端研,  2 名大STE研,  3 茨城大理学部)
フィルター光吸収法(PSAP,  COSMOS)の応答特性を解釈する
ための物理モデル
14:00-14:15 15 K-3 〇石谷拓也1, 近藤豊1, 茂木信宏1, 北和之2, 木名瀬健2, 中山智喜3,
松見豊3 (1 東大先端研, 2 茨城大理, 3 名大STE研)
ブラックカーボン粒子の光学特性における実験と理論の比較
14:15-14:30 15 K-4 ○宮田賢, 鵜野浩行, 坂根仁(住重試験検査梶j, 西山 文隆
(広島大院・工)
PIXE法とNAA法によるエアロゾル中微量元素分析結果の比較
14:30-14:50 20   休憩
遠隔計測(座長: 森野勇)
14:50-15:05 15 K-5 ○後藤秀美, 村田功(東北大学・大学院環境科学研究科),
中島英彰, 森野勇(国立環境研究所)
フーリエ変換型赤外分光計を用いたつくばにおけるO3, HCl, HF
の高度分布観測
15:05-15:20 15 K-6 ○中里真久, 永井智広, 酒井哲, 内野修, 真野裕三(気象研究所) 3波長差分吸収ライダーによるオゾン及び二酸化硫黄の同時観測
15:20-15:45 25 K-7 ○長澤親生, 阿保 真, 柴田泰邦(首都大学東京システムデザイン
研究科), 永井智広, 中里真久, 酒井哲(気象研), 塚本誠,
誉田高行(英弘精機)
大気中のCO2垂直濃度分布の観測を目的とした次世代差分吸収
ライダーの開発
15:45-16:05 20   休憩
OHラジカル(座長: 猪俣敏)
16:05-16:20 15 K-8 ○長田拓也1, 山崎晃司1, 中嶋吉弘1, 加藤俊吾1, 松永壮2,
Thomas Karl3, James Greenberg3, Andrew Turntpseed3,
Eric Apel3, Alex Guenther3,  Peter Harley3, Jim Smith3, 梶井克純1
(1 首都大学東京大学院・都市環境科学研究科,  
2 財団法人石油産業活性化センター・石油基盤技術研究所,  
3 Atmospheric Chemistry Division,  National Center for Atmospheric Research)
コロラド州の針葉樹林における2008 年夏季の大気集中観測
16:20-16:35 15 K-9 ○加藤俊吾, 佐藤忠, 梶井克純(首都大学東京大学院・都市環境
科学研究科)
GC分析における未同定VOCのOH反応性寄与の推定法
16:35-17:00 25   休憩、ポスター会場移動
ポスターセッション (大会議室102)
17:00-18:00 60   ポスター:奇数番号
18:00-19:00 60   ポスター:偶数番号
19:00-20:30     運営委員会 (小会議室407)
 
2日目 10月21日(水) 口頭発表 (大会議室101)
エアロゾル:観測(座長: 茂木信宏)
09:00-09:25 25 K-10 ○古谷浩志1, 植松光夫1, W-PASS 辺戸岬集中観測共同研究
グループ2(1 東大海洋研, 2 その他)
2008年春季W-PASS 辺戸岬集中観測:観測の概要と単一微粒子
質量分析法(ATOFMS)によるエアロゾルの化学組成解析
09:25-09:40 15 K-11 ○宮ア雄三, 河村公隆, 澤野真規(北大・低温研) 夏季の西部北太平洋上における海洋生物起源の有機エアロゾル
09:40-10:05 25 K-12 ○篠塚陽平(Y. Shinozuka)1,*, A. D. Clarke1, P. F. DeCarlo2,3,**,  
J. L. Jimenez2,4, E. J. Dunlea2,  G. C. Roberts5,
J. M. Tomlinson6, ***, D. R. Collins6, S. G. Howell1, V. N.Kapustin1,
C. S. McNaughton1 and J. Zhou1
(1 School of Ocean and Earth Science and Technology, University
of Hawaii, 2 Cooperative Institute for Research in the Environmental
Sciences, University of Colorado, 3 Dept. of Atmospheric and
Oceanic Sciences, University of Colorado, 4 Dept. of Chemistry
and Biochemistry, University of Colorado, 5 Center for Atmospheric
Sciences, Scripps Institution of Oceanography, 6 Department of
Atmospheric Sciences, Texas A&M University, ○* now at: NASA
Postdoctoral Program, NASA エイムズ研究所, ** now at: Paul
Scherrer Institut, Switzerland, *** now at: Pacific Northwest
National Laboratory)
雲凝結核特性のリモートセンシングに関わるエアロゾル光学特性
と有機質量比との関係:
メキシコ中心部とアメリカ西海岸でのMILAGRO/INTEX-B飛行機
観測から
10:05-10:30 25 K-13 ○鶴田治雄(東大CCSR), Jinchula Chotpitayasunon,
Boossarasiri Thana(Chulalongkorn Univ.), Pradeep Khatri,
高村民雄(千葉大CEReS),  須藤重人, 米村正一郎(農業環境
技術研究所), 世良耕一郎(岩手医大サイクロトロンセンター),  
斉藤義弘(日本アイソトープ協会滝沢研究所), 白砂裕一郎,
平野耕一郎(横浜市環境科学研究所), 早坂忠裕(東北大CAOS),
及川栄治, 井上豊志郎, 中島映至(東大CCSR)
タイのピマイにおける大気エアロゾルの化学特性と光学特性
10:30-11:00 30   休憩
大気-陸面物質交換(座長: 豊田栄)
11:00-11:15 15 K-14 ○三枝信子1, 高橋善幸1, 宮田明2
(1 国環研・地球環境研究センター, 2 農環研・大気環境研究領域)
陸域生態系−大気間の温室効果気体及び反応性気体の交換過程
-分野間連携による観測サイト・ネットワークの新たな展開-
11:15-11:30 15 K-15 ○米村正一郎1, 弓野未来2, 川上絢子3, 宮田綾2, 和穎朗太1,
莫文紅1, 北和之2, 川島茂人3 (1 農業環境技術研究所,
2 茨城大学理学部, 3 京都大学農学研究科)
土壌ガス代謝自動測定システムの開発
11:30-11:45 15 K-16 ○下山宏1,2, 笹川基樹2, 篠原梓3, S. Maksyutov2, M. Arshinov4,
D. Davydov4, A. Fofonov4, O. Krasnov4, N. Fedoseev5, B. Belan4,
井上元6, 町田敏暢2 (1 北大低温研, 2 環境研,
3 地球・人間環境フォーラム, 4 トムスク大気光学研,
5 ヤクーツク永久凍土研, 6 総合地球研)
タワーCO2濃度を用いたシベリアにおける生態系呼吸量分布の
定性的評価
11:45-12:00 15 K-17 ○酒井正治1, 村野健太郎2, 岡田直紀3
(1 森林総合研究所, 2 法政大学, 3京都大学)
大気が森林環境に及ぼす影響
12:00-13:30 90   休憩(昼食)
同位体比の大気化学への応用(座長:山岸洋明)
13:30-13:45 15 K-18 ○河村公隆, 渡辺智美(北海道大学低温科学研究所) 大気エアロゾル中の低分子ジカルボン酸の分子分布と安定炭素
同位体比
13:45-14:00 15 K-19 ○角皆潤1, 小松大祐1, 代田里子1, 中川書子1, 野口泉2
(1 北大院理, 2 北海道環境科学研究センター)
2007年2月に利尻島で観測された高三酸素同位体組成異常を示す
降水中の硝酸イオンの起源について
14:00-14:15 15 K-20 ○梅澤拓1, 町田敏暢2, 青木周司1, 中澤高清1
(1 東北大院理, 2 国環研)
航空機によるメタン同位体比観測に基づく西シベリア域のメタン
放出源の同定
14:15-14:30 15 K-21 ○和田龍一 1, Julie K. Pearce1, 2, 中山智喜1, 松見豊1,
井上元3, 檜山哲哉4, 柴田隆5 (1 名大STE 研, 2 JSPS,
3 地球研, 4 名大水循環センター, 5 名大院環境)
陸域炭素循環の解明を目指した二酸化炭素同位体比観測
14:30-14:45 15 K-22 ○豊田栄1, 矢野翠1, 早川敦2, 秋山博子3, 西村誠一4, 須藤重人3,
木庭啓介5, 山田桂大1, 吉田尚弘1, 八木一行2 (1 東工大・総理工,
2 秋田県立大, 3 農環研, 4 中央農研, 5 東京農工大)
アイソトポマー比を用いた農耕土壌起源N2O の
キャラクタリゼーションおよび全球放出量推定
 
ポスターセッション (大会議室102)
14:50-15:50 60   ポスター: 奇数番号
15:50-16:50 60   ポスター: 偶数番号
16:50-17:00 10   休憩
17:00-18:30 90   大気化学研究会  会員総会・授賞式 (大会議室101)
18:30-20:30 120   懇親会 (1F レストラン エスポワール)
 
3日目 10月22日(木) 口頭発表 (大会議室101)
衛星観測(座長: 香川晶子)
09:00-09:15 15 K-23 ○森野勇, 内野修, 宮本祐樹, 田中智章, 菊地信行, 吉田幸生,
横田達也 (国立環境研究所)
GOSAT TANSO-FTS SWIR から導出したCO2 及びCH4 カラム
平均濃度の地上設置 高分解能FTS 観測データによる初期検証
09:15-09:30 15 K-24 ○Yasuko Kasai1, Philippe Baron1, Satoshi Ochiai1, Jana Mendrok1,  
Tomohiro Sato1, Joachim Urban2, Donal Murtagh2, Joakim Moller2,  
Takeshi Manabe3, Kenichi Kikuchi4, Toshiyuki Nishibori4
(1 National Institute of Information and Communications Technology,  
2 Chalmers University of Technology, 3 Osaka Prefecture University,  
4 Japan Aerospace Exploration Agency)
国際宇宙ステーションからの地球大気化学観測
- Estimation of SMILES observation capability -
09:30-09:45 15 K-25 ○塩谷雅人(京都大学・生存圏研究所), 高柳昌弘, 佐野琢己(JAXA・
宇宙科学研究本部・ISS科学プロジェクト室), SMILESミッションチーム
JEM/SMILES ミッションによる観測 (速報)
09:45-10:05 15   休憩
東シナ海航空機観測(座長: 篠塚陽平)
10:05-10:20 15 K-26 ○近藤豊(東大先端研), A-FORCE Science Team A-FORCE (Aerosol Radiative Forcing in East Asia)観測の実施
10:20-10:35 15 K-27 ○北和之, 矢野雅大(茨城大・理), 近藤豊, 竹川暢之, 茂木信宏,
大島長(東京大・先端研), 小池真(東大院・理)
春季における黄海〜東シナ海上空でのCO 増大の航空機観測
10:35-11:00 25 K-28 ○大島長1, 近藤豊1, 茂木信宏1, 竹川暢之1, 小池真2, 北和之3,
A-FORCE サイエンスチーム(1 東大・先端研, 2 東大・院理,
3 茨城大)
東シナ海・黄海上の自由対流圏中で観測されたブラックカーボン
の輸送過程
11:00-11:15 15 K-29 ○小池真(東大・理), 飯田絵里菜, 竹川暢之, 茂木信宏, 近藤豊,
大島長, 松井仁志, 梶野瑞王(東大・先端研), 北和之(茨城大)
航空機観測により得られた東シナ海・黄海の層雲・層積雲の
雲微物理特性
11:15-11:35 20   休憩
大気観測に基づく発生源解析(座長: 梅澤拓)
11:35-11:50 15 K-30 ○横内陽子, 斉藤拓也, 大木淳之, 向井人志(国立環境研究所) 大気中反応性有機ヨウ素化合物の観測と発生源解析
11:50-12:05 15 K-31 ○久保恵美1, 遠嶋康徳2, 向井人史2, 山岸洋明2, 谷本浩志2,
北和之1 (1 茨大・理工, 2 国立環境研)
O2/ΔCO2比及びΔCO/ΔCO2比による波照間で観測されたCO2
短期変動イベント起源の推定
12:05-13:30 85   休憩(昼食)
モデル研究(座長: 石島健太郎)
13:30-13:45 15 K-32 ○S. Maksyutov, Y. Koyama(CGER, NIES) Inverse modeling of the CO2 fluxes with an Eulerian-Lagrangian
transport model and fixed-lag Kalman smoother
13:45-14:00 15 K-33 ○Tazu Saeki, Dmitry Belikov, Shamil Maksyutov
(National Institute for Environmental Studies)
High-resolution simulations of CO2 and CH4 using a NIES
atmospheric tracer transport model for the estimation of
their global column concentrations
14:00-14:15 15 K-34 ○関谷高志, 須藤健悟(名古屋大院・環境学) エルニーニョが熱帯・亜熱帯域の対流圏オゾン分布に与える影響
14:15-14:30 15 K-35 ○須藤 健悟1,2
(1名古屋大学・大学院環境学研究科, 2海洋研究開発機構)
対流圏光化学場の過去再現シミュレーション
14:30-14:55 25 K-36 ○柴田清孝1, Ralph Lehmann2(1 気象研究所,
2 Alfred Wegener Institute for Polar and Marine Research, Germany)
成層圏化学におけるpathway_analysisの活用について