科学技術振興調整費研究「東南アジア地域の気象災害軽減国際共同研究」
第3回国内ワークショップ プログラム

日時: 2009年7月13日(月)9時30分〜17時00分、 7月14日(火)9時30分〜14時30分

7月13日(月):京都大学理学研究科1号館5階 563号室(地球惑星合同大会議室) 

0930-1200 午前の部

・余田成男(京都大学) 本プロジェクトのこれまでとこれから

・石川裕彦(京大防災研)海洋混合層を考慮した台風シミュレーション

・竹見哲也(京大防災研)高分解能領域気象シミュレーションによる局地豪雨の表現と災害気象の情報化

(休憩)

・Tri Wahyu Hadi(ITB)Improved NWP Systems for Hydrometeorological Disaster Risk Reduction in Southeast Asia : Economic Imperatives and Scientific Challenges

・Nurjanna Joko Trilaksono(京都大学、ITB)Study of Heavy Rainfall During Jakarta Flood Event January-February 2007

・大塚成徳(京都大学)Gfdnaviを用いた気象災害判断支援システムの試作

1200-1330(昼食休憩)

1330-1600 午後の部

・成田正巳(数値予報課)1)気象庁非静力学モデルにおける対流スキームの開発 2)数値予報研究開発プラットフォームにおける気象庁モデルの貸与

・林 修吾(気象研)東南アジア域および日本域におけるNHMとWRF-ARWによる短期予報の統計的精度検証

・黒田 徹(気象研)サイクロンNargisの予報実験の現状と今後の展望

(休憩)

・斉藤和雄(気象研)サイクロンNargisと高潮のアンサンブル実験

・國井 勝(気象研)サイクロンNargisのメソスケールデータ同化実験

・小司禎教(気象研)サイクロンNargisのGPSデータ同化実験

(休憩)

1600-1700 プロジェクトについての全体討論

1800- 懇親会




7月14日(火):京都大学理学研究科1号館1階 145号室(地球科学輻合部事務局室) 

0930-1430 研究打ち合わせ(個別)