温室効果気体やエーロゾルの排出シナリオから直接温暖化予測を行うことを可能とするために、炭素循環モデル、オゾン・エーロゾルなどの化学輸送モデルを従来の全球気候モデルと結合することにより、地球の気候システムを構成する気候要素(大気、海洋、陸面、雪氷、生態)間の物質交換と輸送を取り扱うことのできる温暖化予測地球システムモデルを開発しています。また、モデルの精度評価と温暖化予測実験の解析も行っています。
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Jan.2008
by Team GW of MRI
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