豊田 隆寛 / Takahiro Toyoda

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事項詳細
所属・職名海洋・地球化学研究部・第一研究室・主任研究官
連絡先
専門分野海洋物理学、データ同化、モデリング、混合層、海氷
学位博士(理学)
発表論文 主著論文 共著論文(最近) 共著論文(過去のいくつか) 査読なし著作など
  • 豊田, 岡本 (2017): 北太平洋東部で夏の終わり頃に間欠的に起こるブルームの物理環境について, 月刊海洋, 49, in press.
  • 藤井ら (2017): 日本の海洋データ同化研究 ─20年間の功績と今後の展望─, 海の研究, 26, 15-43.
  • 豊田ら (2016): 北太平洋冬季混合層深の経年から十年規模変動, 月刊海洋, 48, 177-185.
  • 轡田, 豊田, 吉田 (2016): 総論:「海洋変動と熱・物質循環」「グローカルな大気海洋相互作用:海と空をつなぐもの」, 月刊海洋, 48, 153-161.
  • 豊田ら (2015): Aquarius衛星海面塩分データの海洋再解析における太平洋表層へのインパクト, 月刊海洋, 47, 172-180.
  • 豊田, 吉田, 田中 (2015): 総論:北太平洋を中心とする循環と水塊形成, 月刊海洋, 47, 131-134.
  • Ishikawa, Y., T. Awaji, M. Ikeda, and T. Toyoda (2014): Coupling of physical and bio-geochemical process and monitoring ocean circulation using data assimilation system, Western Pacific Air-Sea Interaction Study, Eds. M. Uematsu, Y. Yokouchi, Y. W. Watanabe, S. Takeda, and Y. Yamanaka, 237-241.
  • 小川ら (2014): MOVE/MRI.COM-WNP 再解析データに見られた黒潮流路変動と瀬戸内海水位変動との関係, 測候時報, 81, S1-S15.
  • Toyoda, T., et al. (2014): Mixed layer depth intercomparison among global ocean sysntheses/reanalyses, CLIVAR Exhanges, 64, 22-24. (同号に他共著9編)
  • 淡路ら (2009): データ同化 観測・実験とモデルを融合するイノベーション, 京都大学学術出版会.
  • 豊田 (2005): 海洋大循環モデルを用いた北太平洋の表層・中層における水塊構造と循環の解析, 京都大学大学院理学研究科, 博士論文.
受賞歴、委員等 受賞歴
  • 気象庁 気象研究所 所長表彰 受賞(2016年2月1日)
  • (独)海洋研究開発機構 地球環境観測センター・地球環境フロンティア研究センター 平成20年度業績表彰 受賞(2009年3月16日)
  • GODAE Symposium on Ocean Data Assimilation and Prediction in Asia-Oceania, 16-18 October 2006, Beijing China にて審査委員賞(Jerry’s award)を受賞
担当課題リスト
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