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庭野 匡思 / Masashi Niwano

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事項詳細
所属・職名気候研究部・第六研究室・研究官
連絡先
個人ページAtmospheric Radiation & Cryosphere labo
研究室内個人ページ
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専門分野気象学、雪氷学
大気-雪氷相互作用の詳細な実態解明を目指して研究を行っています。現場観測、積雪変質モデルSMAP(Niwano et al., 2012, 2014)、及び領域大気モデルJMA-NHM等を組み合わせて多角的なアプローチを取っています。

■ A new polar regional climate model NHM-SMAP v1.00 is coming in 2017!
学位博士(理学)
受賞歴、委員等 受賞 委員
  • 日本気象学会「天気」編集委員(2008年度~現在)
  • 日本雪氷学会電子情報委員(2011年度~現在)
  • 日本気象学会2012年度春季大会実行委員
発表論文
担当課題リスト 【現在進行中の課題】
  • c5 雪氷物理過程の観測とモデル化による雪氷圏変動メカニズムの解明
  • 科学研究費補助金(基盤研究(A))15H01733 分担 「次世代積雪物理量測定技術開発と精密積雪物理モデルに基づく雪氷圏変動監視手法の確立」(平成27-31年度)(代表:山口 悟 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター主任研究員)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(A))16H01772 分担 「近年のグリーンランド氷床表面の暗色化と急激な表面融解に関する研究」(平成28-31年度)(代表:青木輝夫 岡山大学教授)
  • JAXAとの共同研究「GCOM-C/SGLIによる雪氷アルゴリズムの高度化及び地上観測と数値モデルによる検証に関する研究」(代表:青木輝夫 岡山大学教授)
  • 北海道大学低温科学研究所一般共同研究「大気-積雪の相互作用をモデル化するための観測的研究(2)」(平成28年度)(代表:青木輝夫 岡山大学教授)
  • 北海道大学低温科学研究所開拓型研究「グリーンランド南東ドームコアを用いた人為起源物質と気温変動の関係解明」(平成28年度)(代表:植村 立 琉球大学准教授)
  • 北海道大学低温科学研究所共同研究集会「グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響」(平成28年度)(代表:山口 悟 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター主任研究員)
  • 防災科学技術研究所と気象研究所の共同研究「なだれ予測の精度向上に資する積雪変質モデルの基礎的研究」(平成28-31年度)(参加研究者 防災科研:山口 悟、平島寛行; 気象研:庭野匡思)
  • 防災科学技術研究所と気象研究所の共同研究「積雪粒径測定手法の相互比較実験(その2)」(平成28年度)(参加研究者 防災科研:山口 悟、中村一樹、根本征樹; 気象研:庭野匡思)
  • 国立極地研究所所内研究プロジェクト「地球温暖化の進行下における極域気候システムの振る舞い」(平成28-33年度)(代表:平沢尚彦 国立極地研究所助教)
  • 国立極地研究所「南極地域観測第9期6か年計画」(平成28年度~平成33年度)
  • 気象研究所と国立極地研究所の共同研究「現地観測と気象予報モデルの連携による極域気候システムの共同研究」(平成28年度-)
【終了した主な課題】
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