気象観測鉄塔 |
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| 日本で初めて建設された気象観測用の高さ213mの大型鉄塔で、10m、25m、
50m、100m、150m、200m、213mの7つの高度で風向風速、気温、湿度の観測をおこなっていました。観測データは、大気境界層の研究や突風の研究などに利用され、観測は2009年1月まで行いました。 鉄塔上部では温室効果気体濃度の観測を実施したこともありました。 右のグラフは過去につくば付近を通過した台風の風速の推移です。青が10m、水色が50m、赤が100m、緑が213mにおける風速。21時40分ころ台風の中心付近が通過しています。 現在は、2010年内の解体に向け作業中です。 |
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