地震火山研究部は、新しい地球科学の動向を積極的に取り入れて、 東海地震発生の推定精度向上、南海トラフ沿いの地殻活動監視技術の向上、 地震活動の定量的予測、緊急地震速報の震度等の予測の信頼性向上、 火山噴火監視及び予知、津波の高精度予測に関する研究に取り組んでいます。 地震予知計画発足以来、新しい地震・地殻変動測器の開発、データ処理技術の研究などを行い、 また火山噴火予知計画では各種観測手法を開発して、それによる調査研究を実施してきました。 これらの成果は気象庁の地震火山業務の基礎として大きく役立っています。 トピックス・更新履歴
![]() 2011年10月 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連のページを更新しました。成果リスト(2011年)のページを更新しました。 第二研究室のページを更新しました。 小林主任研究官のページを更新しました。 弘瀬研究官のページを更新しました。 以前の更新履歴はこちら メンバー構成研究課題
外部研究資金による研究成果リスト
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