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地震火山研究部 [2014年4月1日より組織改編により廃止]

地震火山研究部は1956年7月の中央気象台気象研究所と同時に発足(1974年4月に地震研究部を 地震火山研究部に改組)し、新しい地球科学の動向を積極的に取り入れて、 東海地震発生の推 定精度向上、南海トラフ沿いの地殻活動監視技術の向上、 地震活動の定量的予測、緊急地震速 報の震度等の予測の信頼性向上、 火山噴火監視及び予知、津波の高精度予測に関する研究に取 り組んできました。また、地震予知計画発足以来、新しい地震・地殻変動測器の開発、 データ 処理技術の研究などを行い、また火山噴火予知計画では各種観測手法を開発して、それによる 調査研究を実施してきました。 これらの成果は気象庁の地震火山業務の基礎として大きく役立 ってきました。

2014年4月に地震火山研究部は組織改編により廃止となりましたが、今後は体制を強化して新 しく発足した地震津波研究部 火山研究部において、これまで以上の成果を上げるよう取り組んでまいります。

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last update : 2014-04-01
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