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「だいち」によるSAR強度画像を用いた霧島山新燃岳火口の変化

気象庁気象研究所では、陸域観測技術衛星「だいち」を使った解析を行っています。(画像をクリックすると拡大します)
(図の見方はこちら→( PDF )

撮像年

2010

2011

撮像日

1120

118

127

129

130

時間

2245

1043

2253

2235

1039

軌道

北行

南行

北行

北行

南行

パス

424

73

428

420

71

フレーム

630

2980

620

630

2970

オフナディア角

34.3°

34.3°

43.4°

21.5°

38.8°

強度画像

 

撮像年

2011

撮像日

21

23

24

26

28

29

211

215

218

218

220

223

225

時間

2259

2242

1045

1028

2248

1051

1034

2237

1023

2300

2243

1029

2250

軌道

北行

北行

南行

南行

北行

南行

南行

北行

南行

北行

北行

南行

北行

パス

431

423

74

66

426

77

69

421

64

432

424

67

427

フレーム

620

630

2980

2990

620

2970

2980

630

2990

610

630

2980

620

オフナディア角

47.8°

30.8°

30.8°

47.8°

38.8°

21.5°

43.4°

25.8°

50.0°

50.0°

34.3°

46.6°

41.5°

強度画像

 

撮像年

2011

撮像日

35

314

316

317

319

327

47

410

420

時間

1042

2251

2234

1038

2258

1050

2242

1028

1041

軌道

南行

北行

北行

南行

北行

南行

北行

南行

南行

パス

73

428

420

71

431

77

424

67

73

フレーム

2980

620

630

2980

610

2970

620

2980

2980

オフナディア角

34.3°

43.4°

23.1°

38.8°

47.8°

21.5°

34.3°

46.6°

34.3°

強度画像

※【謝辞】本解析で用いたPALSARデータはPIXEL共有サーバ及び火山噴火予知連絡会が中心となって進めている防災利用実証実験・衛星解析グループ(火山WG)の活動により緊急観測が行われFTPサーバから入手したものです。PALSARに関する原初データの所有権は宇宙航空研究開発機構及び経済産業省にあります。また、SARの画像再生にはSIGMA-SARShimada, 1999)を使わせて頂きました。