Fuyuki Hirose's HP

数値シミュレーション

速度・状態依存摩擦則に基づいた地震発生シミュレーションについて研究しています. 南海トラフ沿いで繰り返し発生する巨大地震と長期的スロースリップイベントの再現を目指しています.

統計的手法に基づいた地震発生予測モデル

地震発生予測モデルの構築を目指しています.

  • 改良G-R則を取り入れた予測モデル「MGRモデル」日本版CSEPに提出済みです.
  • 地震前に現れるG-R則からの逸脱に基づいた予測モデル

地震波トモグラフィー

地震波トモグラフィー法は,地下の速度構造を推定するための手法です.地震は主にプレート運動に起因します.地震を考える上で,地下の速度構造やプレート形状の情報は必要不可欠です.

古文書

昔の人が書いた日記や手紙などは古文書と呼ばれます.大地震の発生間隔は人間の一生より遥かに長く,直接見聞きすることはできませんが,古文書から過去の地震像の一端を垣間見ることができます.

火山観測(新燃岳)

2011/01/26に新燃岳が本格的に噴火しました.私は2/2~2/8および2/15~2/23に現地で観測を行いました.その時の記録です.写真が多いので読み込みに時間がかかるかもしれません.