Fuyuki Hirose's HP

論文・発表





研究集会・学会発表リスト

筆頭のみ記載しています.

2016年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2016), 2016年熊本地震の前兆的活動(潮汐相関)の調査, 第7回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)」@東大地震研究所(2016/10/19).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2016), 2016年熊本地震の前兆的活動(潮汐相関)の調査, 日本地震学会2016年秋季大会@名古屋, S21-P32.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二・藤田健一 (2016), 紀伊半島南東沖の地震(2016年4月1日, M6.5)が南海トラフ巨大地震に与える影響評価, 日本地震学会2016年秋季大会@名古屋, S08-P03.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二・吉田康宏 (2016), モーメント保存則から推定される海溝型地震の最大規模(その2)~宇津の式~, 日本地球惑星科学連合2016年大会, SSS24-05.

2015年

  • 弘瀬冬樹 (2015), 南海トラフ沿い巨大地震は予知できるか?-地震発生シミュレーションからの知見-, 気象研究所研究成果発表会@一橋大学一橋講堂(2015/03/05).
  • 弘瀬冬樹・小林昭夫・前田憲二 (2015), 豊後水道における深部低周波地震と潮汐との相関と長期的スロースリップとの関係, 日本地震学会2015年秋季大会@神戸, S08-31.
  • 弘瀬冬樹・上垣内修・前田憲二 (2015), トンガ・ケルマディック海溝で発生するプレート境界型地震と潮汐との関係, 第6回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)」@統計数理研究所(2015/07/23).
  • 弘瀬冬樹・中西一郎 (2015), 1854年安政南海地震による愛媛県最南端(愛南町)での津波,地盤沈下,地下水位変化-庄屋史料と藩史料の比較からみえる藩史料の限界と四国内陸部の地殻変動-, 日本地球惑星科学連合2015年大会, SCG61-P02.
  • 弘瀬冬樹・上垣内修・前田憲二 (2015), トンガ・ケルマディック海溝で発生するプレート境界型地震と潮汐との関係, 日本地球惑星科学連合2015年大会, SSS27-P06.

2014年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二・藤田健一 (2014), 南海トラフ沿い巨大地震とスロースリップ, 第205回地震予知連絡会重点検討課題「物理モデルに基づいた地震発生予測研究その2」(2014/11/28).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 ・藤田健一 (2014), 南海トラフ沿い巨大地震の前駆すべりの多様性, 日本地震学会2014年秋季大会@新潟, S08-P07.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 ・吉田康宏 (2014), モーメント保存則から推定される東日本周辺の海溝型地震の最大規模, 日本地震学会2014年秋季大会@新潟, S14-P01.
  • Hirose, F.and K. Maeda (2014), Relation between Seismicity and Stress Change Associated with Interplate Slips beneath Boso Peninsula in Japan, AOGS 11th Annual Meeting@札幌, SE41-A035.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2014), モーメント保存則から推定される最大規模, 第5回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)」@東北大学地震・噴火予知研究観測センター(2014/07/11).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2014), 房総半島沖のプレート間すべりによる応力変化と地震活動の関係(その2), 日本地球惑星科学連合2014年大会, SSS24-P06.

2013年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2013), 房総半島沖のプレート間すべりによる応力変化と地震活動の関係, 日本地震学会2013年秋季大会@横浜, A31-06.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2013), 房総半島沖で繰り返すスロースリップと地震活動の関係, 研究集会"地震活動の評価に基づく地震発生予測システム-東北地方太平洋沖地震前後の地震発生予測-"@東大地震研究所(2013/07/12).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2013), 房総半島沖で繰り返すスロースリップとb値の時間変化との関係:その2, 日本地球惑星科学連合2013年大会, SSS27-P01.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2013), 仮想的なプレート内地震による応力擾乱と1605年慶長津波地震との関係, 日本地球惑星科学連合2013年大会, SSS31-P30.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2013), 房総半島沖で繰り返すスロースリップとb値の時間変化との関係, 地震研共同利用研究集会「室内実験と数値実験から探る地震活動の物理」@東大地震研究所(2013/03/05).

2012年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), 四国中央構造線断層帯の活動と1605年慶長津波地震との関係, 日本地震学会2012年秋季大会@函館, P2-72.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), 大地震前に現れるG-R則からの逸脱について~その2~, 日本地震学会2012年秋季大会@函館, P1-68.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), 南海トラフの地震発生シミュレーション, 南海トラフ沿いの大規模地震の予測可能性に関する調査部会@内閣府(2012/09/13).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), MGRモデルによる地震発生予測, 研究集会"地震活動の評価に基づく地震発生予測システム-東北地方太平洋沖地震前後の地震発生予測-"@東大地震研究所(2012/07/12).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), 房総半島沖で繰り返すスロースリップとb値の時間変化との関係, 日本地球惑星科学連合2012年大会, SSS030-P09.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2012), 南海トラフ沿い巨大地震の複雑な発生様式の再現を目指して(2), 日本地球惑星科学連合2012年大会, SSS038-P01.
  • Hirose, F., and K. Maeda (2012), Relation between the slow slip that started since 2003 off Miyagi and Fukushima and the temporal variation of b-value, International symposium on statistical modeling and real-time probability forecasting for earthquakes@統数研(2012/03/13).

2011年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 大地震前に現れるG-R則からの逸脱について, 日本地震学会2011年秋季大会@静岡, P3-59.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 南海トラフ沿い巨大地震の複雑なパターンの再現, 日本地震学会2011年秋季大会@静岡, B32-02.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 東海地震のシミュレーション, 第192回地震予知連絡会重点検討課題「プレート境界に関するわれわれのイメージは正しいか?(その1)南海トラフ・西南諸島海溝」(2011/08/22).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), G-R則からのずれに基づいた大地震の予測の可能性, 研究集会"地震活動の評価に基づく地震発生予測システム:標準予測モデルの構築へ向けて(2)"@気象研(2011/07/12).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 東北太平洋沈み込み帯のb値の時空間変化, 日本地球惑星科学連合2011年大会, MIS036-P96.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 応力場の地震タイプ分類情報を用いた日本内陸地域の地震発生確率モデルの改良, 日本地球惑星科学連合2011年大会, SSS024-07.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2011), 南海トラフ沿い巨大地震の複雑な発生様式の再現を目指して, 日本地球惑星科学連合2011年大会, SSS035-P30.

2010年

  • Hirose, F., and K. Maeda (2010), Seismicity Model Modified by the Information of Seismic Velocity Structure, Workshop on "Earthquake Forecast Systems Based on Seismicity of Japan: Toward Constructing Base-line Models of Earthquake Forecasting"@宇治(2010/11/01).
  • Hirose, F., and K. Maeda (2010), Use of Seismic Velocity Information for Predictive Earthquake Occurrence Rate, 日本地震学会2010年秋季大会@広島, P2-30.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2010), 東海地域および豊後水道の長期的スロースリップイベントの再現, 日本地震学会2010年秋季大会@広島, B32-06.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2010), G-R則および改良G-R則を用いた地震発生予測モデル-MGRモデル-, 第187回地震予知連絡会重点検討課題「地震活動について」(2010/08/20).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2010), 東海地域の割れ残りと長期スローイベントとの関係, 第2回東海地震の予知手法等に関する勉強会(2010/07/12).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2010), 東海地域の割れ残りと長期スローイベントとの関係, 第186回地震予知連絡会重点検討課題「プレート境界の固着とすべりのシミュレーション-モニタリングによって何が検知されると期待されるのか?」(2010/05/21).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2010), G-R則および改良G-R則を用いた地震発生予測モデル, 地震活動の評価に基づく地震発生予測プロジェクト研究集会@東大地震研究所(2010/03/17).

2009年

  • 弘瀬冬樹・前田憲二・高山博之 (2009), 3次元数値モデルによる地震発生シミュレーションの研究-南海トラフ沿い巨大地震および東海地方の長期的スロースリップイベント再現の試み-, 気象研究所研究成果発表会@気象研(2009/01/23).
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2009), G-Rモデルおよび改良G-Rモデルを用いた地震発生予測, 日本地震学会2009年秋季大会@京都, P2-05.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2009), 東海地域の割れ残りとスロースリップイベントの再現, 日本地震学会2009年秋季大会@京都, A32-09.
  • Hirose, F., and K. Maeda (2009), Earthquake Occurrence Probability in Inland Japan by Applying the Gutenberg-Richter Model, 日本地球惑星科学連合2009年大会, S220-015.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二 (2009), 局所的な高間隙水圧を考慮した東海地域の長期的スロースリップイベントの再現, 日本地球惑星科学連合2009年大会, J169-002.

2008年

  • Hirose, F., J. Nakajima, and A. Hasegawa (2008), Anomalous Depth Distribution of Deep Low-frequency Earthquakes at the Northeast Tokai District, 7th U.S. Japan Natural Resource Panel @Seattle, Washington (2008/10/28).
  • Hirose, F., K. Maeda, and H. Takayama (2008), Simulation of the Recurrence of Long-term Slow Slip Events in the Tokai Region with Locally Elevated Pore Pressure, The 7th General Assembly of Asian Seismological Commission and the 2008 Fall meeting of Seismological Society of Japan @Tsukuba, X3-053.
  • Hirose, F., J. Nakajima, and A. Hasegawa (2008), Deepening of low-frequency earthquakes on the Philippine Sea slab at the both ends of belt-like distribution in SW Japan, The 7th General Assembly of Asian Seismological Commission and the 2008 Fall meeting of Seismological Society of Japan @Tsukuba, X3-052.
  • 弘瀬冬樹・中島淳一・内田直希・長谷川昭 (2008), 東海地域の深部低周波地震の深さ分布と東海地震震源域, 日本地球惑星科学連合2008年大会, S169-010.
  • 弘瀬冬樹・前田憲二・高山博之 (2008), 東海地域の長期的スロースリップイベントの再現-その3-, 日本地球惑星科学連合2008年大会, S142-P010.

2007年

  • 弘瀬冬樹・中島淳一・長谷川昭 (2007), Double-Difference Tomography法による関東~九州下の3次元地震波速度構造およびフィリピン海スラブの形状の推定, 日本地球惑星科学連合2007年大会, S152-P018.
  • 弘瀬冬樹・高山博之・前田憲二・伊藤秀美 (2007), 東海地域の長期的スロースリップイベントの再現-その2-, 日本地球惑星科学連合2007年大会, S143-P008.

2006年

  • 弘瀬冬樹・中島淳一・長谷川昭 (2006), Double-Difference Tomography法によるフィリピン海スラブの地震波速度構造の推定-その2-, 日本地震学会2006年秋季大会@名古屋, P178.
  • 弘瀬冬樹・高山博之・前田憲二・伊藤秀美 (2006), 東海地域のスロースリップイベントの再現, 日本地震学会2006年秋季大会@名古屋, P095.
  • 弘瀬冬樹・中島淳一・長谷川昭 (2006), Double-Difference Tomography法によるフィリピン海スラブの速度構造の推定, 日本地球惑星科学連合2006年大会, S118-P009.
  • 弘瀬冬樹・高山博之・前田憲二 (2006), 日本周辺のb値の空間分布, 日本地球惑星科学連合2006年大会, S110-P015.
  • 弘瀬冬樹・高山博之・前田憲二・黒木英州・伊藤秀美 (2006), 地震波放射減衰係数の変化が東海地震のシミュレーションに与える影響, 日本地球惑星科学連合2006年大会, S109-P010.