小司 禎教

気象研究所 気象衛星・観測システム研究部 第二研究室 室長

研究テーマ
  • GPS/GNSS 気象学
    • GPS/GNSS解析
    • メソスケール水蒸気変動解析
プロジェクト
著作
(査読有)
著作
(査読無)
  • 小司禎教, 2015: GNSS地上観測網による水蒸気量推定と気象学への応用に関する研究, 天気, 62, 983-999.
  • 小司禎教, 2015: 精密衛星測位を用いた豪雨の監視・予測に関する研究, Electronics Communications, 30, 12-16.     
  • 小司禎教・佐藤一敏, 2015: RTKLIBとMADOCAを用いたリアルタイム水蒸気解析実験, NAVIGATION,194, 6-12.
  • 小司禎教, 2011: GPSによる大気計測とデータ同化, 日本気象学会第45回夏季大学テキスト.
  • 小司禎教, 2011: 掩蔽法による屈折率の対流圏における誤差に関する考察, 数値予報課報告・別冊第57号, 56-58.
  • 小司禎教, 2009: GPSから得られる水蒸気情報の天気予報への活用, CHANNEL, 9-3, 1
  • 小司禎教・國井 勝, 2008: 地上GPS観測網による可降水量の同化,気象研究ノート, 217, 228-238.
  • 小司禎教, 2007: 屈折率の水平勾配を考慮した同化手法、数値予報課報告・別冊第53号, 144-146.
  • 小司禎教・國井勝, 2007: 地上GPS:順リアルタイム解析データの同化実験. 数値予報課報告・別冊第53号, 気象庁予報部, 147-152.
  • 小司禎教, 2007: 水蒸気観測技術の発達とこれから, 天気, 54, 885-888.
  • 小司禎教, 2005: 1999年6月29日GPS可降水量でみた寒冷前線. 気象研究ノート, 208, 89-96.
  • 小司禎教・青梨和正・中村一・瀬古弘・一木明紀, 1999: 1997年夏つくばGPS特別観測におけるGPS可降水量の解析,月刊地球, 25, 35-40.
経歴
1986年3月
気象大学校卒業
1986年4月-1989年3月
静岡地方気象台技術課
1989年4月-1991年3月
東京管区気象台調査課
1991年4月-1997年3月
気象庁予報課
1997年4月-2012年3月
気象研究所予報研究部
2012年4月-
気象研究所気象衛星・観測システム研究部
学位 理学博士(2010年3月23日、京都大学)
Accurate Estimation of Precipitable Water Vapor Using Ground-Based GPS Observation Network and its Data Assimilation into a mesoscale Numerical Weather Prediction Model.
委員
  • 国際測地学協会(IAG)研究会4.3「リアルタイムGNSS大気プロダクト」委員(2016年3月〜)
  • 国際測地学協会(IAG)合同ワーキンググループ4.3「気候のための大気プロダクト」委員(2016年3月〜)
  • WMO全球気候観測システム基準高層観測網(GRUAN)タスクチーム2(衛星測位による水蒸気観測)委員(2010年6月〜)
  • 日本気象学会気象災害委員会委員
  • 日本地球惑星科学連合環境・災害対応委員会委員     
  • 天然資源の開発利用に関する日米会議(UJNR)耐風・耐震構造専門部会幹事
所属学会
  • 日本気象学会
  • 日本測地学会
  • 測位航法学会

Last update: 17 Apr. 2017