海水標準物質開発20周年記念シンポジウム


テーマ

次世代に残す比較可能性を確保した全球海洋中データ取得の戦略

A Strategy for getting global comparable nutrients data in Seawater of next generation

日本で海水標準物質が開発を始められてから2013年で20周年を迎えます。これまでの活動を振り返り、現時点での到達点について共通認識を持ち、将来の展開を議論します。


日時

平成25年(2013年)11月29日(金)受付開始12時30分


場所

独立行政法人海洋研究開発機構 東京事務所 会議室 TEL: 03-5157-3900
(東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル23階)


鉄道:
・都営三田線「内幸町」駅
A6出口直結
・東京メトロ「霞ヶ関」駅
(千代田線・日比谷線)C4出口より徒歩約3分
(丸の内線)B2出口より徒歩約5分
・東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
9番出口より徒歩約8分
・JR「新橋」駅
日比谷口より徒歩約6分


参加費

無料


講演テーマ・講演者 13時00分-18時20分(講演順は変更になる場合があります。)

13:00-13:50 青山 道夫(気象研究所) 「栄養塩標準を使った航海を基準とした全球栄養塩データ同化の結果:栄養塩総量と分布について」
佐藤 憲一郎(マリンワークジャパン) 「CLIVAR航海における栄養塩標準の利用の歴史と進展」
14:00-14:50 西村 崇(ビーエルテック) 「オートアナライザー(CFA)法による分析精度の向上と進展」
片桐 政信(環境総合テクノス) 「栄養塩測定用海水標準物質開発の歩みと今後の取組み」
15:00-15:50 日置 昭治(産業技術総合研究所) 「産総研における栄養塩分析用海水標準物質の開発の進捗」
中野 俊也(気象庁) 「北西太平洋における定線時系列観測による栄養塩の時空間変動の理解」
16:00-16:50 内田  裕(海洋研究開発機構) 「マルチパラメータ標準物質の開発」
粥川 洋平(産業技術総合研究所) 「海水密度標準に向けた液中秤量装置の開発」
17:00-17:50 小埜 恒夫(中央水産研究所) 「水産海洋研究における栄養塩標準の活用」
村田 昌彦(海洋研究開発機構) 「炭酸系研究から栄養塩標準に期待すること」
17:55-18:20 司会: 青山 道夫(気象研究所) 「総合討論」

シンポジウム終了後18:40から交流会を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております。


参加申込&問い合わせ先(会場設営のため事前申込みに協力をお願いします。なお当日のご参加も可能です。)

気象庁気象研究所
青山 道夫maoyama@mri-jma..co.jp
tel. 029-853-8683 Fax. 02-853-8728
株式会社 環境総合テクノス 東京支社
大田 秀和 Email: Rminfo@kanso.co.jp
tel. 03-3526-3138 Fax. 03-3255-7355