文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ 最終更新日:2013年05月07日
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〒305-0052
茨城県つくば市長峰1−1
気象庁気象研究所
予報研究部 (6階)
第四研究室
 
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意図的気象改変:人工降雨・降雪

Contents 関連項目

 

共同研究「東京都水道局人工降雨施設更新に伴う調査研究」(東京都水道局)

 小河内貯水池の人工降雨施設は、設置から約50年が経過し、老朽化が進行している。そこで、現在の気象状況等を把握した上で、最新の知見を活用し、人工降雨施設の更新を検討するため、平成23年10月から東京都水道局と共同研究を開始しました。

東京都
小河内での観測

科振費「渇水対策のための人工降雨・降雪に関する総合的研究」

 本研究では、統計解析、各種の最新地上リモートセンシング技術、航空機による雲・降水の直接観測、航空機および地上からのシーディング技術、高精度・高分解能の数値気象モデル、積雪融雪流出モデル、世界最高水準の雲生成チェンバーなどの種々の手法を用いて、これまでにない総合的人工降雨・降雪研究を実施した。研究内容としては、人工降雪の高度化と人工降雨の可能性評価に2分され、これらの研究に先立ち事前評価を実施した。

プロジェクト概念図
プロジェクト概念図
観測点の様子(冬季)
観測点の様子(冬季)
観測点の様子(夏季)
観測点の様子(夏季)

共同研究「3次元数値モデル及びリモートセンシングを応用した山岳域の降雪量分布の推定と水資源管理手法等に関する研究」(利根川ダム統合管理事務所)

 気象庁気象研究所と国土交通省利根川ダム統合管理事務所は平成6年度から共同研究を実施し、関東地方の水資源の安定供給をはかるための一方策として、人工降雨降雪の可能性を検討した。

プロジェクト概念図
プロジェクト概念図
観測点の様子
観測点の様子:南魚沼
観測点の様子
観測点の様子