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〒305-0052
茨城県つくば市長峰1−1
気象庁気象研究所
予報研究部 (6階)
第四研究室
 
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航空機観測

 当研究室では1990年代から研究観測用航空機を用いて雲の内部構造観測を実施し、各種雲システムにおける降水機構の解明を図ってきました。近年は、航空機観測でエアロゾルの物理化学特性、雲核・氷晶核の活性化特性、雲の微物理学・熱力学的・力学的特性を総合的に観測することによって、種々の雲システムそのものの動態を理解するとともに、それらの雲システムにおけるエアロゾルの間接効果の解明を目指しております。これらの動態把握およびプロセス研究に基づき構築されたエアロゾル・雲・降水統一モデルの再現性を検証し、さらなる改良を図るのに役立っています。

Contents 関連項目

B200T(Wyoming)

 1993年1月、科学技術振興調整費:「日本海降雪雲の降水機構と人工調節の可能性に関する研究」の一環として実施した集中観測で使用された米国ワイオミング大学の観測機 Super king Air (B200T)とその観測装置

B200T(Wyoming)

B200

 1998−2002年度冬季に、利根川ダム統合管理事務所との共同研究「山岳性降雪雲の人工調節に関する研究」の一環として実施した集中観測で使用された観測機 Super king Air (B200、中日本航空株式会社)とその観測装置

 

B200

 

B200

 

B200

 

B200

MU-2

 

MU-2

MU-2

G-2

 

B200T

 

B200T