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連絡先・地図
〒305-0052
茨城県つくば市長峰1−1
気象庁気象研究所
予報研究部 (4階)
第三研究室
 
現在の場所:ホーム > 予報研究部 > 第三研究室 > 荒木健太郎 > 南岸低気圧に伴う雪研究 > 2015年8月10日「南岸低気圧とそれに伴う気象・雪氷災害に関する研究会」

「南岸低気圧とそれに伴う気象・雪氷災害に関する研究会」

日時:2015年8月10日(月)09:50〜18:00(開場09:20)
場所:気象庁気象研究所講堂(茨城県つくば市長峰1-1)

※約100名の方にご参加いただき,無事に終了しました.どうもありがとうございました.

コンビーナー:荒木健太郎1,中井専人2,上野健一3,加藤輝之1,上石勲2,中村一樹2

1:気象庁気象研究所,2:防災科学技術研究所雪氷防災研究センター,3:筑波大学生命環境系

後援:日本気象学会 メソ気象研究会日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部

開催報告が日本雪氷学会誌「雪氷」に掲載されました.2015.12.01

arrow荒木健太郎,中井専人,上野健一,加藤輝之,上石勲,中村一樹, 2015: 「南岸低気圧とそれに伴う気象・雪氷災害に関する研究会」開催報告. 雪氷, 77, 491-495.

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講演資料

講演資料の注意事項

講演資料のPDFファイル・講演資料(映像含む)中の図表などの著作権は各講演者に帰属します.資料中の図表で著作権が各講演者に帰属していない場合は出典等を明記しています.これらの資料の再配布や転載は行わないでください.必要な場合は各講演者にご連絡ください.

参加者の集合写真

meeting

講演資料

  • 趣旨説明 荒木健太郎(気象庁気象研究所)

セッションT 大気大循環場・総観スケール擾乱

  • 2014年2月の熱帯気象と大気循環場 竹村和人(気象庁地球環境・海洋部気候情報課)

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  • ユーラシアンパターン(EUパターン)と太平洋側の降雪 立花義裕(三重大学大学院生物資源学研究科)

  • 北西太平洋ブロッキングと関東・北日本太平洋側での降水・降雪 山崎哲(海洋研究開発機構)

  • 2013年1月14日の南岸低気圧の発生・発達過程 渡邉俊一(東京大学大気海洋研究所)

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  • 南岸低気圧の進路・発達率と黒潮大蛇行との関係 中村啓彦(鹿児島大学水産学部)

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  • 本州内陸における多降水の発現と低気圧の発達段階の関係 上野健一(筑波大学生命環境系)

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  • 2014年2月8日と14〜15日の大雪の発生要因と過去事例との比較 加藤輝之(気象庁気象研究所)

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  • 南岸低気圧による関東大雪時の総観・メソスケール環境場の統計解析 荒木健太郎(気象庁気象研究所)

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セッションU メソスケール気象場・雲物理過程

  • 関東地方における降雪前の気温降下 野村光春(電力中央研究所)

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  • 関東に大雪をもたらした降雪雲の雲物理過程と氷晶核の影響 荒木健太郎(気象庁気象研究所)

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  • 甲府盆地にもたらされた南岸低気圧に伴う大雪の特徴と形成過程 佐野哲也(山梨大学国際流域環境研究センター)

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  • 南岸低気圧と低温型雪結晶ならびに関東甲信の雪崩との関連 石坂雅昭(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)

  • 2014年2月大雪時の降雪種の特徴 山下克也(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)

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  • 南岸低気圧前方降水域のgenerating cellとZdrと結晶形 中井専人(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)

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セッションV 積雪物理・雪崩

  • 2014年2月大雪災害の実態 上石勲(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)

  • 2014年2月関東甲信大雪で乾雪が卓越した地域の積雪水量と積雪特性 河島克久(新潟大学災害・復興科学研究所 )

  • 降水形態の違いによる被害分布の差異(建築物の被害と雪崩の発生) 中村一樹(防災科学技術研究所)

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  • 2014年2月の関東甲信大雪時に発生した雪崩の運動の特徴 池田慎二(土木研究所雪崩・地すべり研究センター)

  • 積雪変質モデルを用いた雪崩発生予測 小松麻美(日本気象協会)

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  • 雪氷災害発生予測システムの関東甲信地方への適用 平島寛行(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)

セッションW 雪氷災害・雪氷工学

  • 降雨を伴う大雪による建築物の被害 高橋徹(千葉大学大学院工学研究科)

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  • 大雪時の山梨県内の貨物車の移動と除雪後の交通状況について 佐々木邦明(山梨大学工学部土木環境工学科)

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  • 大雪による温室の被害とその対策 森山英樹(農研機構農村工学研究所)

    arrow講演資料pdf(農村工学研究所)

  • WebGISを活用した関東地方の雨雪判別と降雪情報について 中山秀晃(日本気象予報士会)

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  • WebGISによる解析結果・地形情報・現地調査結果等の可視化 田口仁(防災科学技術研究所)

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  • 寡雪地域の雪氷災害特性と降・積雪観測の重要性 松田益義(MTS雪氷研究所)

  • 総合討論 荒木健太郎(気象庁気象研究所)

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