科研費基盤(C)「氷粒子の多様性を考慮したバルク法雲微物理モデルの設計と構築」平成28年度〜平成30年度
研究代表者 橋本明弘(気象研究所 予報研究部 第一研究室 主任研究官)
連携研究者 折笠成宏(気象研究所 予報研究部 第四研究室 主任研究官)
連携研究者 三隅良平(防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門 総括主任研究員)
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学会発表等
  • 2017年度
    • 橋本明弘, 本吉弘岐, 山口悟, 中井専人, 2017: 降雪による弱層形成に関する雲・降水数値モデルを用いた新雪特性の推定. 雪氷研究大会(2017・十日町), 2017-09-27, 十日町クロステン, 十日町, 日本, .
    • 橋本明弘, 2017: 雲・降水数値モデルを用いた新積雪粒子の推定. 低温研共同研究集会「グリーンランド南東ドームアイスコアに関する研究集会」, 2017-08-31, 低温科学研究所, 札幌, 日本.
    • 橋本明弘, 林修吾, 伊藤純至, 山田芳則, 折笠成宏, 本吉弘岐, 石坂雅昭, 山下克也, 山口悟, 中井専人, 三隅良平, 2017: JMA-NHM降雪種再現性の評価. 日本気象学会2017年度春季大会, 2017-05-25, 国立オリンピック記念青少年総合センター, 東京, 日本.
  • 2016年度
    • Hashimoto, A., R. Misumi, and N. Orikasa, 2016: Examination of the classification of hydrometeor types in a bulk microphysics scheme. 4th International Workshop on Non-Hydrostatic Model, 2016-12-02, The Prince Hakone Lake Ashinoko, Japan.
    • 橋本明弘, 三隅良平, 折笠成宏, 2016: 多次元ビン法微物理モデルを用いたバルク法粒子クラスの検討. 日本気象学会2016年度秋季大会, 2016-10-28, 名古屋大学, 名古屋, 日本.
    • 橋本明弘, 三隅良平, 折笠成宏, 2016: 多次元ビン法微物理モデルを用いたバルク法粒子クラスの検討. 雪氷研究大会(2016・名古屋), 2016-09-29, 名古屋大学, 名古屋, 日本, doi:10.14851/jcsir.2016.0_251.
    • Hashimoto, A., R. Misumi, and M. Murakami, 2016: Cloud microphysics simulation using multi-dimensional bin-microphysics model. 17th International Conference on Clouds and Precipitation (ICCP 2016), 2016-07-27, The University of Manchester (Renold building), Manchester, UK.