SIGMA (Snow Impurity and Glacial Microbe effects on abrupt warming in the Arctic)

Japan Society for the Promotion of Science (JSPS),
Grant-in-Aid for Scientific Research (S), 23221004


SIGMAプロジェクト2012年夏期集中観測

flower in Qaanaaq 2012年夏期(6月、7月)に、北西グリーンランドの氷床上に位置するSIGMA-Aサイト (78°03’N, 67°38’W, 1,490 m a.s.l) と、カナーク氷帽に位置するSIGMA-Bサイト (77°31’N, 69°04’W, 950 m a.s.l) において集中観測を実施しました。本ページでは、その観測の様子の概略を紹介します。

SIGMA-A(北西グリーンランド氷床上)


SIGMA 2012集中観測メンバー
左から右へ: 的場 澄人, 山口 悟, 青木 輝夫, 谷川 朋範, 山崎 哲秀, 庭野 匡思.

2012年にSIGMA-Aに設置した自動気象観測装置(AWS).

キャンプ地での電力供給は太陽光発電により行いました.

SIGMA-Aキャンプの全景

AWSの最終セッティング.

現地で掘削したアイスコアの確認.

アイスコア掘削の様子.

波長別積雪アルベドの観測.

積雪の波長別反射率測定準備.

SIGMA-Aキャンプ撤収.

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SIGMA-B(カナーク氷帽)

カナーク氷帽周辺に生息する野兎

カナーク氷帽の末端.

杉山さん(北大低温研)に率いられた別の日本チーム.

カナーク氷河表面に形成された水路.

Qaanaaq氷河を進む.

SIGMA-Bサイトまでもう少し.

2012年夏にSIGMA-Bに設置したAWS.

SIGMA-Bサイト周辺での表面波長別反射率の測定.

赤雪の波長別アルベドの測定.

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