気象研究所気候モデルによる地球温暖化のシミュレーション

気候変動のシミュレーションのために大気海洋結合モデルが開発された。このモデルにより、二酸化炭素が1985年における濃度を基準として、年率(複利)1%で増加したときの地球温暖化のシミュレーションを行った。70年後までのシミュレーションの結果を示す。


モデルにおける地球温暖化


時間発展 (年平均)


地上気温


季節変化 (二酸化炭素倍増時)


601KB 388KB 154KB

地上気温 / 降水量 / 土壌水分量




119KB 115KB

海氷 / 積雪と海氷




大気の変化 - 鉛直構造 -
74KB 151KB

気温 / 相対湿度


モデルの性能 現在の気候をどの程度よく表現しているか


季節変化


236KB
降水量 ... 観測 (GPCP)との比較

変動度


269KB

モデルのエルニーニョ / 太平洋の十年変動

モデルについて


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