
全球大気海洋結合モデルを用いた
季節予測システムの開発に関する研究
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研究の目的 |
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本研究では、高分解能全球大気海洋結合モデル
およびその初期値作成に関する研究等に取り組み、
次世代季節予測システムを開発します。
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研究の目標 |
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上述の目的を達成するために、下記の目標を掲げています。
- 気象庁気候情報課と共同で、
気象庁新全球大気モデル(ReducedGrid版_TL159L60上端0.1hPa)と
気象研究所全球海洋海氷モデル(3極一般化座標版_約0.5度×1度_51層)
および結合インターフェース(SCUP)からなる
高分解能全球大気海洋結合モデルを新たに開発します。
- 同化システム(準結合同化システム)と結合ブリーディング法を開発します。
- 1.と2.の研究成果をもとに次世代季節予測システムを開発します。
システムに対応した全球海洋の初期値を作成し、
システム全体の試験を行います。
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研究の状況 |
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平成23年度までに行った研究開発の成果を
こちら にまとめています。
(海洋研究部、気象庁気候情報課の成果を含む)