観測について

つくばでの観測

茨城県つくば市の気象研究所における観測内容を紹介します。

偏光OPC(Polarization Optical Particle Counter)による観測

偏光OPC

偏光OPC:山梨技術工房(YGK)製 S0154モデル

個々の粒子にレーザーを照射し、その散乱光のパルス高及び偏光度から、 粒子のサイズと非球形性を測定する。
下の図はそれらのデータから推定された汚染大気粒子、海塩粒子、鉱物粒子の各質量濃度(1時間平均値)。

仕様:光源:半導体レーザー
受光部:フォトダイオード    散乱角:60°(従来型センサ)    散乱角:120°(P偏光およびS偏光)
流量:外気0.5LPM, 希釈0.5LPM,シース1LPM